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雑学・豆知識

冬の栄養不足にはみかんが効果的!

2017.12.21

こんにちは、久松のヒサノです。
先日、みかん狩りに行き、たくさんみかんを採ってきました!
みかんにも様々なサイズがありますが、私は小ぶりなみかんが甘くて食べやすいので好きです。

みかんの種類

冬みかんやミカンと呼ばれるものは、大体『ウンシュウミカン』の事を指しています。
温州とは、中国の温州にちなんで命名されていますが、原産は鹿児島県と言われているそうです。
そこからブランドみかんとして様々な名前のみかんが出されているんですね。

甘いみかんの見分け方

みかんですが、食べるまで甘味がわかりづらいですよね。
収穫してから時間が経ってるものは、熟して甘くなっているのですが、食べるには早いものもあります。
そんな時、皆さまはどうされますか?
私がよく試す方法は、みかんを軽く握った時に皮や中身が柔らかいものを選ぶと甘いみかんに当たることが多いです。
ほかにも収穫前にぶら下がっていたみかんの方が甘いので、ヘタの部分が細いものを選ぶと甘いといわれています。
逆に元気なみかんは上向きに育ったのでヘタの部分が太く、甘みを成長に使ってしまい甘みくないそうです。
今度みかんを食べる時に試してみてください。

栄養不足しがちな冬にみかんは効果的

冬は特に栄養素が不足しがちといわれています。
補う為にも食事をしっかりして果物やミネラルなど積極的に摂っていきたいところですよね。
みかんは昔から風邪予防に効果的と言われているほど、みかんにはビタミンCやクエン酸、ビタミンAなど美肌効果、ストレスへの抵抗力、免疫力のアップや疲労回復効果など豊富な栄養素が含まれています。
特に、みかんの薄皮や白いすじ(アルベド)にも整腸作用や血圧の上昇を抑える効果もあります。

薄皮やすじが苦手だったり、お腹を壊すからと綺麗に剥いて食べていることもありましたが、実は良い効果があったんですね。
他にも水分補給にもとてもいいので、こたつでみかんはとても良いそうです。

ただ、水分の多さや冷たさなどから、みかんは”冷え”に繋がるとも言われていました。
本当の所はどうなのか調べた所、白いすじや袋を取り除いた実の部分を食べたり、食べ過ぎると冷えやすくなるとのこと。
皮や白いすじ、袋にはビタミンPという体を温める要素もあるので、白いすじなどを一緒に食べれば問題はないようです。
みかんは1日2個程度でも十分な栄養素を摂れるそうなので、美味しくても食べすぎには注意してくださいね。

いかがでしたか?
みかんにも色々な効能があるので、上手く取り入れて風邪や体調不良に負けないよう過ごしていきましょう!

 

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