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雑学・豆知識

博多名物もつ鍋!もつについてご存知ですか?

2019.11.29

こんにちは、久松のヒサノです。
12月も目前になり、寒さも本格的になってきました。
こんな季節はもつ鍋を食べて温まりましょう!
もつ鍋といえば福岡に根付く料理ですが、今回はもつ鍋について詳しくご紹介します。

もつとは

そもそも「もつ」とはどんなお肉かご存知でしょうか。
もつとは内臓を意味する「臓物」です。
呼び方が違うだけで、「ホルモン」とも呼びます。
臓物の中でも量的に多い小腸や大腸が、もつ鍋などに広く使われています。

そんなもつは、実は栄養を豊富に含んでいるお肉でもあり、抵抗力を強めるビタミンA疲労回復が期待できるビタミンB群などを豊富に含んでいます。
お肉なので、鉄分や亜鉛も豊富です。

このように、体に嬉しい栄養が豊富!お肌に嬉しいコラーゲンも豊富に含んでいます。
ただし、痛風の原因となるプリン体も多く含まれていますのでご注意を。

もつ鍋のルーツ

もつ鍋の起源は、第二次世界大戦後の時代です。
炭鉱で働いていた人々が、食料などが不足している中でも美味しくてスタミナが付けられる料理はないかと考えた結果、もつ鍋が誕生しました。

当時はまだ一般的には捨てられていた「もつ」。
炭鉱の人々はそこに注目しました。
そして、アルミの鍋にニラとニンニクを一緒に入れて味付けし、煮込んだのが始まりとされています。
別名、「ホルモン鍋」とも言われています。

博多久松のもつ鍋

寒い冬にあったまる、もつ鍋はいかがでしょうか。
※画像をクリックすると特集ページに移動します。

博多久松では、博多の牛もつ鍋をご準備しております。
もつ(和牛小腸)、特製スープ、〆のちゃんぽん麺、薬味(ごま、唐辛子、ゆず皮)のセットでお届けします!

もつ鍋専用の特製スープには、「醤油味」「味噌味」の2種類!
まずは定番!という方は博多久松で人気の定番「醤油味」、いつもとはちがう味を試されたい方には「味噌味」をオススメしております。
迷った方は参考にしてみてください。

特集ページはこちら

 

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