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届いたおせちを美味しく解凍するための方法をまとめました。必ずお読みください。

解凍の予備知識

解凍方法には大きく分けて2つあります。

❶ 基本解凍方法「低温解凍」 推奨

博多久松では、基本解凍方法である「❶低温解凍」を推奨しております。

低温でじっくり解凍するため、味を損なわずドリップもほとんど出ません。また、低温解凍には 「冷蔵庫(5℃前後)での解凍」と 「室内冷暗所(5〜10℃前後)での解凍」があります。

冷蔵庫での解凍(5℃前後)
推奨
温度が一定に保たれているため、庫内に入れるだけで解凍できます。また、指定時間以上入れていても変質しにくいため、 最も良い解凍方法です。
※冷蔵庫内の温度設定が低いと解凍時間が延びる場合がありますので、冷蔵庫の設定は「強」以外にして解凍してください。
室内冷暗所での解凍
(5〜10℃前後)
温度変化があるため、 定期的に解凍状態をチェックする必要があります。また、室温が高くなってしまうと変質する恐れがあるため、指定時間以上は置いておくことはできません。
※室内は気温の変化があるので定期的に蓋を開けて解凍状態をチェックしてください。

❷ 緊急時早く解凍する方法「常温解凍」

常温(10〜20℃前後)の室内に置いておくことで自然に解凍されます。低温解凍よりも早い時間で解凍が可能ですが、ドリップや結露などが出てしまう恐れがあります。また、高い温度で長時間放置すると、変質してしまうこともあるためあまりおすすめできません。

各おせちの解凍時間と解凍方法

解凍時間は目安です。庫内環境などにより多少前後することがございますので、時間に余裕をもって解凍を行ってください。また、途中で解凍の進み具合もご確認いただくことをおすすめします。

玄海・祇園の場合

冷蔵庫での解凍 推奨 解凍時間
18時間〜

左の写真のように重箱を風呂敷で包んだ状態で、冷蔵庫内に入れてください。

室内冷暗所での解凍 解凍時間
5時間〜

左の写真のように重箱を風呂敷で包んだ状態で、室温5〜10℃の室内冷暗所に置いてください。

千代・博多・Akasaka・春日・高砂・Sakurazaka・舞鶴・祝赤重・初赤重の場合

冷蔵庫での解凍 ❶
(重箱を重ねたまま入れる方法)
推奨
解凍時間
24時間〜

左の写真のように重箱を風呂敷で包んだ状態で、冷蔵庫内に入れてください。 ※おせちはかなり重量がありますので、出し入れにご注意ください。

冷蔵庫での解凍 ❷
(重箱を一段ずつ分けて入れる方法)
推奨
解凍時間
20時間〜

左の写真のように重箱の各段を一段ずつラップで包み、冷蔵庫に入れてください。 ※重箱内の小分けのマスを取り出してそれぞれラップで包むという方法もあります。

室内冷暗所での解凍 解凍時間
12時間〜

左の写真のように重箱を風呂敷で包んだ状態で、室温5〜10℃の室内冷暗所に置いてください。

※お重が冷蔵庫に入らない場合、重箱内の小分けのマスを取り出してそれぞれラップで包んで冷蔵庫、もしくは室内冷暗所で解凍してください。

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